マンション関係

2008年12月27日 (土)

マンション引渡し完了

マンションの引渡しが完了しました。
買主さんの厳しいチェックが入るのかと、気合を入れて掃除してんですが・・・



買主さんは休みが取れず、代わりに不動産屋がカギを取りに来て、軽くマンションをチェックして終わっちゃいました。

しかも曇り空に、電気は停止中で薄暗い中・・・

本当にいい買主さんでした(笑)

数日後に連絡が来ないことを祈ります。

2008年4月26日 (土)

中古マンション価格推移

東京カンテイが3月の三大都市圏中古マンション価格推移を発表しました。
(データベースに登録された中古マンションの売り希望価格を行政区単位に集計・算出し、70平方メートルに換算して表記)

それによると、3月の首都圏中古マンション価格は、3,267万円(前月比1.6%上昇)で3カ月振りに上昇。しかし地域別では、東京都で0.5%上昇している以外は、神奈川県0.3%、千葉県1.9%、埼玉県1.0%、それぞれ前月比で下落しました。

近畿圏の中古マンション価格は、1,886万円(同1.0%下落)。
中部圏の中古マンション価格は、1,529万円(同1.3%上昇)。

神奈川県は0.3%下落ですか、まあ範囲が広いですので細かく見れば上がっている所、下がっているところがあるんでしょうね。

2008年4月23日 (水)

マンション販売3月分

3月の首都圏マンション販売数は前年同月比17.8%減の4490戸で15年ぶりに5000戸を割り込みました。

売れ行きを示す契約率も65.3%と低調で、好調を示す70%を8ヶ月連続で下回っています。
が、1戸あたりの平均価格は6.2%上昇の4998万円と値段は上昇傾向です。
(これなら一軒家が買えますね。)

という事で、最近の流れで土地、部材の上昇のため価格が高騰し、買う人がいなくなって来たというパターンです。

今がマンションの売り時かな〜?


マンションの資産価値とは?

2008年3月30日 (日)

マンション売却価格!

今日、三井のリハウスに行ってきました。

目的は私のマンションの売却価格・・・

購入価格が3,340万円でしたが・・・


売却価格は3,300万円〜3,500万円とほぼ予想通りでした。

4年3ヶ月住んで、だいたい購入価格と同額なら売り時?
(確実に元は取りました。)

あと1,2年経てば価値が下がって行くんでしょうね。



売却シミュレーター

2008年3月26日 (水)

マンション値崩れか?

大都市圏の住宅地の地価上昇と建築部材の高騰で新築マンション価格が5年連続で上がり続けた結果・・・

マンション購入対象者の団塊ジュニア世代(私もかな?)が手を出せない価格まで上昇してしまい、現在マンション販売が落ち込んでいます。

そこで体力のある会社は、在庫を減らすために値下げを始めているようです。

詳しくはこちら

今や首都圏マンション平均価格は4644万円で前年比10.6%増で5年連続上昇中です。
さすがにこれは買う気がしませんね。



実際、どんな物件があるのだろうか?

2008年3月21日 (金)

マンション売却価格?

私が住んでいるところの地価が上昇しているという噂があり、こんど査定して貰おうかと思っていた所、ちょうど2階上の少し広い部屋が売りに出ていました。

販売価格は3,700万円でした。

2階上なので、私のところより50万円×2、少し広い分+100万円とすると・・・

私の所だと3,500万円???

購入価格が3,340万円でしたので、4年と少し住んで+160万円なら結構上がっている方ではないでしょうか?

今度正式に査定申込みしようと思います。

2008年3月18日 (火)

マンション販売数大幅減

2月のマンション販売数が軒並み大幅に減りました。

首都圏が前年比28.0%減の3460戸。
(15年ぶりに4000戸を下回る)

神奈川県が前年比61.5%減の621戸。

近畿圏が前年比34.4%減の2226戸。


地価が上昇している上に、資材も高騰し、販売価格を上げるしかなく、売れ行きを示す契約率も60%台前半と奮いません。

悪循環にハマってきました・・・

2007年11月30日 (金)

10月着工件数改善へ

耐震偽造問題を受けて建築基準法が厳しくなった事で、着工件数が大幅に減っていた問題ですが、10月は8月、9月に比べてやっと件数が増えてきたようです。

みんな業者の人が慣れてきたんでしょうか?
それとも・・・?

まあ何はともあれ、異常な着工件数が改善されてきたのは良かったですね。
しかし、この厳しくなった分の手間賃等はやはり購入価格に上澄みされるんでしょうね。

偽装があっても困るし、マンション価格が上がるのも困るし、難しいですね。

2007年11月20日 (火)

マンション販売数減少

10月の首都圏マンション販売戸数が5731戸と前年比9.1%減と大幅減でした。
さらにマンション契約率は62.5%と不調で、マンション在庫数は前月比688戸増加しました。
販売価格は1戸当たり4693万円で、前年比8.0%上昇。

優良はマンション用地が減ってきた為、土地購入にお金が掛かり、それが販売価格に影響して、販売数減少という感じみたいですね。

ちょっとマンション購入には難しくなってきた感じですね。

ちなみに近畿のマンション販売数は前年比14.8%減と、こちらも大幅減でした。

2007年10月25日 (木)

マンション販売大丈夫?

新築マンションが都市部だけでなく郊外のマンションでも価格が上がってきました。

上半期のマンション動向では契約率71.1%(前年比-8.2%)、埼玉県60.1%、神奈川県67.9%と契約率は不調ですが、

建築資材の高騰、人件費の高騰でどうしても価格を下げられないので、やむなく上げざるを得ない状況だそうです。

郊外なのに価格は安くないので、マンション契約率はどんどん下がる・・・
悪いスパイラルになっているようですね。

2007年10月17日 (水)

偽造問題再び!

国土交通省が分譲マンションで構造計算の偽造が見つかったと発表しました。

幸い今回はマンションは販売前に建設が中止されて、現在横浜市が耐震強度を調べていますが、構造計算をした「藤建事務所」(埼玉県八潮市)の遠藤孝・1級建築士(60)は、横浜市の調査に対して

「時間がなかったので偽装した。後で修正するつもりだった。ほかにも数件ある」
と話しているそうです!

遠藤建築士が構造計算した物件は、判明しているだけで10都県46物件の構造計算をしているため、各自治体が再計算を急いでいます。

これは昨日書いた新改正建築基準法がチェックが厳しくなるので、その施行前に何とか審査を通そうと偽造したのが理由だそうです。

審査が厳しく着工件数が減り景気に影響もでる可能性が出てきたため、審査の検討も・・・という話が出てきた矢先に再度耐震偽造という事で、なかなか難しい問題になって来ました。

マンション価格にその分反映するのは避けられないでしょうね。

2007年10月16日 (火)

新築住宅数4割減少

耐震偽造問題を受けて、建築基準法が6月に改正になってから新築住宅の着工数が7月が前年比23.4%減、8月が前年比43.3%減と大変な事になっています。

耐震偽造問題を受け、前に比べ審査を厳格にしたために起きている現象のようです。

新制度になってからまだ1件も審査に通っていない会社もあるそうです。

このため着工が遅れ、無駄な費用が掛かりはじめている為に、このまま行くと新築マンション、一戸建て共に販売価格が上がる可能性も否定出来ない状況だそうです。

審査が厳しすぎるのも問題があるようですね。
前に比べて提出資料も約10倍だそうです。

一気にではなく、徐々にの方が良いのでは・・・?

2007年8月30日 (木)

マンション価格動向

7月の首都圏マンション動向が発表されました。
新規販売は前年同月10%減で6,409戸、平均価格は12.6%増で5,305万円になりました。
どんどん販売数が減って価格が上がっています。

23区内は驚愕の平均価格7,109万円!

ですが、yahoo!の調査によると高くても都市部の方が良いとの回答が多いようです。
高いがいくらなのか?都市or郊外がどこからか?少し不透明な所もありますが・・・

2007年8月28日 (火)

積水ハウス営業停止!

国土交通省が積水ハウスを9月11日〜25日までの15日間、愛知、岐阜、静岡、三重の4県で民間工事の営業を停止する処分をしました。


これは名古屋市内のマンション建設現場2件で、法律で義務付けられた監理技術者を置いていなかった為です。
8月に完成した名古屋のマンションで監理技術者に任命した社員は一度も現場に行かず、出向社員を実質監理技術者にしていたようです。


まあ、こうする事で人件費を浮かしてしたんでしょうね。
耐震偽造するよりはいいですが、法律は守らないといけませんね。

2007年8月15日 (水)

マンション平均価格7109万円

7月のマンション市場動向によると、東京23区の1戸当たりの平均は前年同月に比べ14・0%高い7109万円と凄い価格になりました。
(首都圏だけでも平均価格は同12・6%増の5305万円)

ウチのマンションは平均より約2,000万円安い・・・

渋谷区で平均価格3億円超のマンション、千代田区で平均1億円超のタワーマンションが完売になったようで、これが平均価格を上げたようですが、マンション価格上昇基調は変わっていないようですね。

これを受けてやっぱり、7月の首都圏マンション発売戸数は前年比10.0%減少となりました。減少は7カ月連続で同月の首都圏のマンション契約率は74.1%。

マンション価格は上昇、販売数・契約数は減少の流れは変わっていないようですね。

2007年7月31日 (火)

構造計算ミスさらに5件

耐震偽装問題を受けて、国土交通省がやっている調査で構造計算ミスがさらに5件見つかりました。

5件ともに意図的な偽造ではなく計算ミスで、運良く法廷基準の1.0はうわまっていたそうです。

これで331件の調査で、計算ミスが28件(うち強度不足が2件)、偽装が1件で問題なしが302件になりました。

これはサンプル調査なので、割合で計算すると1000件中、計算ミスが8.4%、偽造が0.3%になりました。

結構計算ミス多いですね。
小さい計算ミスで耐震強度以上ならばいいですが、下回っていると・・・

お金を払って計算してもらっているのに計算ミスって、どうなんでしょう?

2007年7月20日 (金)

マンション販売にかげり

新築マンションにかぎりが少しずつ見えてきました。

ここ数年マンション販売が好調で、それに伴い価格も少しづつ上げてきましたが、ここに来てマンション用地の急騰、原油高に伴う建設コストの急騰により、マンション価格が上がり購入者が激減しているようです。

ひと月に10戸販売で契約は3戸のみ、
300戸のマンションで契約が30戸以下等々、悲鳴が聞こえ始めました。

数字的には景気回復なので、土地の価格が上がっていますが、給料はあまり増えずに税金は増えていますので、なかなか価格上昇についていけないのが実情ですよね。

少し待ってマンション価格が下がると読むのか?
このまま右肩上がりでマンション価格が上がっていくと読むのか?

分かれ道かな?

2007年6月27日 (水)

マンション天井に亀裂

三重県のマンションで天井などに亀裂が多数見つかり、退去者が続出しているようです。

マンション販売は三交不動産
建築は鴻池組

だそうです。
この組み合わせは注意?

マンション入居1年後で亀裂が発見されていたようですが、鴻池組は「コンクリートの乾燥、収縮などに伴うもの」と説明、

住民が独自に検査機関に調査を依頼した所、天井内部の補強用ワイヤが不十分、上層階の柱などでコンクリートの厚さが建築基準法施行令で3センチ以上とあるのが、1.8〜2.2センチと薄い等々の施工不備が多数発見されました。

それでもマンション販売価格の90%で販売元は買取る提示をしているそうです。
初めから欠陥マンションを購入させているのだから、
100%+迷惑料でも良い位だと思いますが・・・

2007年6月 2日 (土)

欠陥住宅補償制度可決

新築住宅の売り主に、欠陥補償のための保険加入、保証金の積み立てが義務になりました。
(24日の衆院本会議で可決、成立)

これは耐震偽造本題を受けて、欠陥住宅の売り主が倒産した場合でも被害者を救う方法としてスタートした制度です。

しかし、この保険加入のお金はどこからでるのでしょうか?

結局は購入者から少しずつ集める事になるんでしょうね。

いいような、悪いような。。。

2007年6月 1日 (金)

マンション価格動向

4月の首都圏のマンション販売数は前年比 −9.3%で、4090戸、契約率は前年比−8.2ポイントで74.3%。

4月の近畿圏マンション販売数は前年比 −3.9%で、2046戸、契約率は前年比−13.5ポイントで58.1%。


この結果で首都圏では価格上昇期待で売り渋りをしているのでまだ少し価格が上がりそうで、郊外では在庫が増え調整中なのでそろそろ値下げに踏み切るのではないかと言うのが業界の見方のようです。

個人的な意見では、首都圏でも価格上昇しても問題ない富裕層は購入していて、一般的な人は価格上昇しているので購入に踏み切れないでいるのかなと思います。

なので、億ションとかは結構売れているようですが、中途半端に高いマンション等は売れ残るんじゃないかなぁ〜?

2007年5月24日 (木)

マイホームアンケート キャンペーン開始

2006年1月以降に新築マンション、新築一戸建て、中古マンション、中古一戸建てを購入、または注文住宅を建築した人がマイホームのアンケートに答えるだけで、全員に3,000円分の商品券が貰えるお得なリクルートのアンケートですが・・・


2007年6月13日〜7月24日の間は
謝礼が3,000円 → 5,000円にアップするキャンペーンが始まるという情報をキャッチしました。


まだ、アンケートを実施していない人はもちろん、これから実施しようと思っている人は、6月13日になれば謝礼がアップしますので、その期間を狙いましょう。

5,000円あれば結構購入の選択し広がりますよね。

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の人

大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県の人

愛知県・岐阜県・三重県の人

現在3,000円ですので、6月13日まで待ってください。

2007年5月15日 (火)

住まい de MILE キャンペーン

マンション・分譲住宅購入時に申し込むだけでマイルが貰える、
住まいdeマイルがキャンペーンを始めました。

【キャンペーン1】
通常マイルにプラスしてボーナスマイルが全員に貰えます。

2,000万円〜3,000万円 +3,000マイル
3,000万円〜5,000万円 +5,000マイル
5,000万円〜     +10,000マイル

【キャンペーン2】
格安でハワイに行け、さらに10,000マイルが貰えます。

何もせずに住まいdeマイル内で紹介カードを作り、モデルルームに行くだけで、ANAのマイルが溜まり得なのに、さらに抽選ではなく、全員にボーナスマイルとは太っ腹キャンペーンです。

9月30日までですので、対象の方は必ず利用しましょう。

2007年5月12日 (土)

おまけ付きマンション続々

最近ではおまけ付きマンションが色々出回っているようです。

・緊急地震速報を利用した地震防災システム
・エアシャワーによる花粉除去システム
・居室給気口に花粉除去フィルター
・ゴルフシミュレーター

等々、おまけ付きマンションが流行っています。

もちろん購入価格にその分含まれているのでしっかり見極めることが大切ですね。

個人的にはゴルフもしませんし、花粉症でもないので、少しでも安い方が・・・

2007年4月28日 (土)

固定資産税 納税

固定資産税と都市計画税を収めて来ました。

固定資産税と都市計画税の詳しい説明はこちら

みなさん知っていると思いますが、新築住宅は税金が優遇されています。
知らない方は上記の詳しい説明を読みましょう♪
(私は初年度知りませんでしたが・・・)

私の場合、固定資産税と都市計画税を合わせて70,100円ですが、減税により57,900円優遇されていると書かれていますので、実際は128,000円です。

安い場所に小さい間取りでこの値段ですので、みなさんはもっと払っていると思います。

何も考えず、いつもの通りと思って資金計画を立てていると大きな痛手になりますので、減税されていること忘れずに!

2007年4月25日 (水)

また耐震強度不足マンション

(株)TOKAIが販売した分譲マンションに耐震強度不足のものが発見されたとTOKAIが発表しました。

こちらがTOKAIが公表した書類です。

マンションの物件名に関しては、区分所有者への配慮により公表を控えると書いているので、1件でしょうか?

幸い耐震性能は0.5は上回っているらしいので、使用制限や退去命令はないそうですが、なぜ耐震性能を下回ったのかが分かりません。

建設するにあたって、だいたい同じゼネコン、業者、建築士に頼むと思いますので、もっと調べれば・・・


大丈夫でしょうか?

とりあえずTOKAIが販売した全マンションは調べて結果を公表して欲しいですね。

2007年4月18日 (水)

平成18年度のマンション販売詳細

平成18年度の発売戸数は前年度比15.3%減の7万804戸で2年ぶりに前年を下回りました。

8万戸割れは8年ぶりで、値上がりを見込んだ売り渋りの影響が出ているようです。

詳細は千葉県が前年度比20.8%と増加以外は、東京23区31.9%、23区以外11.1%、神奈川県17.2%のマイナスとなりました。
最近は通常マンション完成前から販売を始めますが、ここ最近は完成してから売り出す物件も出始めているそうです。

その一方で1戸あたりの平均価格は上昇、4.2%アップの4297万円と4年連続での上昇になってしまいました。
(その結果平均契約率は5.7ポイント低下の77.5%)

そのため、郊外では新規物件が減ってきているようです。
ちなみに3月の発売戸数は前年同月比28.0%減の5463戸。

だんだんマンション購入が難しい環境になってきましたね。

2007年4月11日 (水)

中古億ションが人気

中古の億ションが今流行っているそうです。
築5〜10年位の築浅マンションで1億円以上!


まあ私には全く関係ありませんが・・・


富裕層及び、団塊の世代の方が購入をしているようです。
中古で1億円以上のマンションですから、相当凄いんでしょうね。

マンションは1日住むと中古になり、価格は3割下がると言われています。
新築を購入する人は覚悟が必要です。

2007年4月 1日 (日)

最新新築マンション購入事情

リクルートが発表した「2006年首都圏新築マンション契約者動向調査」で、購入者の住宅ローン負担が年間11万円増えるとともに、購入物件が都心から郊外に流れていることが分かりました。
都心部の地価上昇と住宅ローン金利アップが主な影響のようです。

調査は首都圏1都3県で2006年の1年間にマンションを契約した3536人の回答結果で、平均年齢は35.7歳で、世帯年収は600万〜800万円未満が最多。

住宅ローンの平均借入総額は前年比2.1%増の3029万円で2年連続で増加。
両親などから支援を受けた割合も同2.9ポイント減の23.4%減 等々のアンケート結果が出ています。

無料で誰でも見れますので、興味のある方はどうぞ → こちらです。

また、こちらの調査結果の元になっているアンケートは → こちらです。

このアンケートは回答者全員に3000円のギフトカードプレゼントと太っ腹企画です。
ここ1年でマイホーム購入した方が対象ですので、対象の方いましたらお勧めです。

2007年3月31日 (土)

新築マンション1割で耐震不足

国土交通省が全国の新築中層マンション389棟を無作為にサンプル調査した結果、1割以上にあたる40棟が耐震強度不足の疑いがあると発表しました。
(建て替えの目安としている基準の半分以下はなし)

書類の差し替えなどの偽装も見つかっていませんが、設計上の問題が多いようです。

基礎と骨組みの設計図(構造図)が構造計算書と一致していなかったり、耐震性を検証する際に建物に掛かる力を低く見積るなどが発見されたそうです。

正確な基準がないと前に新聞を読んだことがあります。
難しい計算だとは思いますが、設計代もマンション代に含まれていますので、しっかりして欲しいものです。
また設計をしっかりやっていても、業者が設計図通りやっているかは疑問ですし、信頼するしかないんでしょうね。

2007年3月23日 (金)

公示地価16年ぶりに上昇

国土交通省が今年1月1日時点の公示地価を発表しました。

全国平均で住宅地が前年比0.1%、商業地が2.3%の上昇となり、バブル崩壊前の1991年以来16年ぶりの上昇、3大都市圏では去年の商業地に続き住宅地も上昇し、地方圏では3年連続で下落幅が縮小しました。

地価の変動率が前年から上昇した都道府県は、住宅地で東京都のみから9都府県に、商業地で4都府県から11都道府県に拡大しました。

何かおかしいですよね?

上昇した都道府県が9都道府県、11都道府県しかないのに、全国平均が前年比プラスです。
全国平均でプラスだと全体的に上昇したように錯覚しますが、3大都市圏が大幅に上昇したので全国平均がプラスになっています。

ちなみに港区、渋谷区は30〜40%上昇しています。

参考にこちらで最新公示価格が見れます。

2007年3月17日 (土)

マンション価格上昇傾向

2月の首都圏マンション発売戸数が前年同月比19.4%減の4804戸で、13年ぶりに5000戸を割り込みました。

販売価格の上昇を見込んだ業者の売り惜しみの影響によるものが大きいようですね。

これを受け、1戸当たりの販売価格は4621万円で、同15.7%(627万円)に上昇。
郊外部では、価格上昇のために購入をあきらめるケースが出始めてきているようです。

これにともない契約率は同3.7ポイント減の77.5%に下がり、2月末の在庫物件も同27.9%増の7388戸と上昇。

マンション新規販売戸数が減り、価格が上昇してきました。

2007年2月18日 (日)

首都圏マンション販売数

1月の首都圏マンション発売戸数は2868戸で前年比11.6%減になりました。

契約率は74.1%で、好調の基準である契約率80%割れは6カ月連続になりました。

今後のマンション価格の上昇を見込んでの、売り惜しみ、発売先送りが続いているのか?マンション需要が下がってきているのか?分かりづらいところですね。

一般的には前者の考え方の方が大半です。

また、1戸あたりの販売価格は3856万円となり、前年比7.1%上昇で、価格の上昇は続いているようです。

あんまり上がるのは・・・

2007年2月14日 (水)

住まいdeマイル

住まいdeマイルの提携企業が2月にまたまた増えていました。

これで分譲マンション販売の提携企業は31社になりました。
(私が初めて見た時はたしか6社ぐらいだった気がします。)

モデルルームに行く際にこのサイトから、紹介カードをプリントアウトし持っていくだけで、ANAのマイルが溜まりますので、皆さん利用しているんでしょうね。
どんどん提携企業が増えています。

私も知り合いがマンションを購入する際、必ず勧めています。
お礼にみなさんお土産を買ってきてくれますよ。

知り合いでマンション購入予定の方いましたら、是非教えてあげましょう♪
きっとお土産貰えますよ。

2007年1月28日 (日)

また耐震偽造

また耐震偽造が発覚しましたね。
私の記憶が正しければ4人目?だと思います。

今回も偽造を認めたと言うことで、また価格競争に勝つために偽造を繰り返したんでしょうね。
マンションも50件ほど手がけたと言うことで心配です。

マンション購入時に私が最も不安だったのは適正価格が分からないので、この価格が良いのか悪いのかが分からない事でした。
(安す過ぎなのか?高く取られているのか?)

確か姉歯建築士が設計したマンションは安く売られていて、購入者も他より安いので購入した人が多かったようでした。

基本的に物を作るのに原価+人件費は最低掛かって来ますので、それを無理して安さを追及するとどこかで歪が出てきます。

安かろう悪かろうですね。

最近では不二家、三洋電機、三菱自動車等と同じですね。
品質確認をするとやはりコストが掛かってきますので、それをしなければ安く売れますし、その部分は見づらい部分ですので分かりづらいです。

これは企業の意識の問題ですが、購入する側も、しっかり品質確認した物を高いからと遠慮し、安い方安い方に流れてしまうと、売るほうも安い方へ・・・と悪循環になってしまうような気がします。

買うほうも、何故安く売れるのかを考えて購入する時代なのかも知れませんね。

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20代で一大決心!

新築マンションを購入し、住宅ローン返済生活へ。

その後、住宅ローンを何とか上手く返せる方法を模索中・・・。



現在マンション売却→注文住宅建築中!

いかに安く建てられるか???

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