東京カンテイが3月の三大都市圏中古マンション価格推移を発表しました。
(データベースに登録された中古マンションの売り希望価格を行政区単位に集計・算出し、70平方メートルに換算して表記)
それによると、3月の首都圏中古マンション価格は、3,267万円(前月比1.6%上昇)で3カ月振りに上昇。しかし地域別では、東京都で0.5%上昇している以外は、神奈川県0.3%、千葉県1.9%、埼玉県1.0%、それぞれ前月比で下落しました。
近畿圏の中古マンション価格は、1,886万円(同1.0%下落)。
中部圏の中古マンション価格は、1,529万円(同1.3%上昇)。
神奈川県は0.3%下落ですか、まあ範囲が広いですので細かく見れば上がっている所、下がっているところがあるんでしょうね。
私が住んでいるところの地価が上昇しているという噂があり、こんど査定して貰おうかと思っていた所、ちょうど2階上の少し広い部屋が売りに出ていました。
販売価格は3,700万円でした。
2階上なので、私のところより50万円×2、少し広い分+100万円とすると・・・
私の所だと3,500万円???
購入価格が3,340万円でしたので、4年と少し住んで+160万円なら結構上がっている方ではないでしょうか?
今度正式に査定申込みしようと思います。
2月のマンション販売数が軒並み大幅に減りました。
首都圏が前年比28.0%減の3460戸。
(15年ぶりに4000戸を下回る)
神奈川県が前年比61.5%減の621戸。
近畿圏が前年比34.4%減の2226戸。
地価が上昇している上に、資材も高騰し、販売価格を上げるしかなく、売れ行きを示す契約率も60%台前半と奮いません。
悪循環にハマってきました・・・
耐震偽造問題を受けて建築基準法が厳しくなった事で、着工件数が大幅に減っていた問題ですが、10月は8月、9月に比べてやっと件数が増えてきたようです。
みんな業者の人が慣れてきたんでしょうか?
それとも・・・?
まあ何はともあれ、異常な着工件数が改善されてきたのは良かったですね。
しかし、この厳しくなった分の手間賃等はやはり購入価格に上澄みされるんでしょうね。
偽装があっても困るし、マンション価格が上がるのも困るし、難しいですね。
10月の首都圏マンション販売戸数が5731戸と前年比9.1%減と大幅減でした。
さらにマンション契約率は62.5%と不調で、マンション在庫数は前月比688戸増加しました。
販売価格は1戸当たり4693万円で、前年比8.0%上昇。
優良はマンション用地が減ってきた為、土地購入にお金が掛かり、それが販売価格に影響して、販売数減少という感じみたいですね。
ちょっとマンション購入には難しくなってきた感じですね。
ちなみに近畿のマンション販売数は前年比14.8%減と、こちらも大幅減でした。
新築マンションが都市部だけでなく郊外のマンションでも価格が上がってきました。
上半期のマンション動向では契約率71.1%(前年比-8.2%)、埼玉県60.1%、神奈川県67.9%と契約率は不調ですが、
建築資材の高騰、人件費の高騰でどうしても価格を下げられないので、やむなく上げざるを得ない状況だそうです。
郊外なのに価格は安くないので、マンション契約率はどんどん下がる・・・
悪いスパイラルになっているようですね。
国土交通省が分譲マンションで構造計算の偽造が見つかったと発表しました。
幸い今回はマンションは販売前に建設が中止されて、現在横浜市が耐震強度を調べていますが、構造計算をした「藤建事務所」(埼玉県八潮市)の遠藤孝・1級建築士(60)は、横浜市の調査に対して
「時間がなかったので偽装した。後で修正するつもりだった。ほかにも数件ある」
と話しているそうです!
遠藤建築士が構造計算した物件は、判明しているだけで10都県46物件の構造計算をしているため、各自治体が再計算を急いでいます。
これは昨日書いた新改正建築基準法がチェックが厳しくなるので、その施行前に何とか審査を通そうと偽造したのが理由だそうです。
審査が厳しく着工件数が減り景気に影響もでる可能性が出てきたため、審査の検討も・・・という話が出てきた矢先に再度耐震偽造という事で、なかなか難しい問題になって来ました。
マンション価格にその分反映するのは避けられないでしょうね。
耐震偽造問題を受けて、建築基準法が6月に改正になってから新築住宅の着工数が7月が前年比23.4%減、8月が前年比43.3%減と大変な事になっています。
耐震偽造問題を受け、前に比べ審査を厳格にしたために起きている現象のようです。
新制度になってからまだ1件も審査に通っていない会社もあるそうです。
このため着工が遅れ、無駄な費用が掛かりはじめている為に、このまま行くと新築マンション、一戸建て共に販売価格が上がる可能性も否定出来ない状況だそうです。
審査が厳しすぎるのも問題があるようですね。
前に比べて提出資料も約10倍だそうです。
一気にではなく、徐々にの方が良いのでは・・・?
7月の首都圏マンション動向が発表されました。
新規販売は前年同月10%減で6,409戸、平均価格は12.6%増で5,305万円になりました。
どんどん販売数が減って価格が上がっています。
23区内は驚愕の平均価格7,109万円!
ですが、yahoo!の調査によると高くても都市部の方が良いとの回答が多いようです。
高いがいくらなのか?都市or郊外がどこからか?少し不透明な所もありますが・・・
国土交通省が積水ハウスを9月11日〜25日までの15日間、愛知、岐阜、静岡、三重の4県で民間工事の営業を停止する処分をしました。
これは名古屋市内のマンション建設現場2件で、法律で義務付けられた監理技術者を置いていなかった為です。
8月に完成した名古屋のマンションで監理技術者に任命した社員は一度も現場に行かず、出向社員を実質監理技術者にしていたようです。
まあ、こうする事で人件費を浮かしてしたんでしょうね。
耐震偽造するよりはいいですが、法律は守らないといけませんね。
7月のマンション市場動向によると、東京23区の1戸当たりの平均は前年同月に比べ14・0%高い7109万円と凄い価格になりました。
(首都圏だけでも平均価格は同12・6%増の5305万円)
ウチのマンションは平均より約2,000万円安い・・・
渋谷区で平均価格3億円超のマンション、千代田区で平均1億円超のタワーマンションが完売になったようで、これが平均価格を上げたようですが、マンション価格上昇基調は変わっていないようですね。
これを受けてやっぱり、7月の首都圏マンション発売戸数は前年比10.0%減少となりました。減少は7カ月連続で同月の首都圏のマンション契約率は74.1%。
マンション価格は上昇、販売数・契約数は減少の流れは変わっていないようですね。
耐震偽装問題を受けて、国土交通省がやっている調査で構造計算ミスがさらに5件見つかりました。
5件ともに意図的な偽造ではなく計算ミスで、運良く法廷基準の1.0はうわまっていたそうです。
これで331件の調査で、計算ミスが28件(うち強度不足が2件)、偽装が1件で問題なしが302件になりました。
これはサンプル調査なので、割合で計算すると1000件中、計算ミスが8.4%、偽造が0.3%になりました。
結構計算ミス多いですね。
小さい計算ミスで耐震強度以上ならばいいですが、下回っていると・・・
お金を払って計算してもらっているのに計算ミスって、どうなんでしょう?
新築マンションにかぎりが少しずつ見えてきました。
ここ数年マンション販売が好調で、それに伴い価格も少しづつ上げてきましたが、ここに来てマンション用地の急騰、原油高に伴う建設コストの急騰により、マンション価格が上がり購入者が激減しているようです。
ひと月に10戸販売で契約は3戸のみ、
300戸のマンションで契約が30戸以下等々、悲鳴が聞こえ始めました。
数字的には景気回復なので、土地の価格が上がっていますが、給料はあまり増えずに税金は増えていますので、なかなか価格上昇についていけないのが実情ですよね。
少し待ってマンション価格が下がると読むのか?
このまま右肩上がりでマンション価格が上がっていくと読むのか?
分かれ道かな?
三重県のマンションで天井などに亀裂が多数見つかり、退去者が続出しているようです。
マンション販売は三交不動産
建築は鴻池組
だそうです。
この組み合わせは注意?
マンション入居1年後で亀裂が発見されていたようですが、鴻池組は「コンクリートの乾燥、収縮などに伴うもの」と説明、
住民が独自に検査機関に調査を依頼した所、天井内部の補強用ワイヤが不十分、上層階の柱などでコンクリートの厚さが建築基準法施行令で3センチ以上とあるのが、1.8〜2.2センチと薄い等々の施工不備が多数発見されました。
それでもマンション販売価格の90%で販売元は買取る提示をしているそうです。
初めから欠陥マンションを購入させているのだから、
100%+迷惑料でも良い位だと思いますが・・・
新築住宅の売り主に、欠陥補償のための保険加入、保証金の積み立てが義務になりました。
(24日の衆院本会議で可決、成立)
これは耐震偽造本題を受けて、欠陥住宅の売り主が倒産した場合でも被害者を救う方法としてスタートした制度です。
しかし、この保険加入のお金はどこからでるのでしょうか?
結局は購入者から少しずつ集める事になるんでしょうね。
いいような、悪いような。。。
4月の首都圏のマンション販売数は前年比 −9.3%で、4090戸、契約率は前年比−8.2ポイントで74.3%。
4月の近畿圏マンション販売数は前年比 −3.9%で、2046戸、契約率は前年比−13.5ポイントで58.1%。
この結果で首都圏では価格上昇期待で売り渋りをしているのでまだ少し価格が上がりそうで、郊外では在庫が増え調整中なのでそろそろ値下げに踏み切るのではないかと言うのが業界の見方のようです。
個人的な意見では、首都圏でも価格上昇しても問題ない富裕層は購入していて、一般的な人は価格上昇しているので購入に踏み切れないでいるのかなと思います。
なので、億ションとかは結構売れているようですが、中途半端に高いマンション等は売れ残るんじゃないかなぁ〜?
最近ではおまけ付きマンションが色々出回っているようです。
・緊急地震速報を利用した地震防災システム
・エアシャワーによる花粉除去システム
・居室給気口に花粉除去フィルター
・ゴルフシミュレーター
等々、おまけ付きマンションが流行っています。
もちろん購入価格にその分含まれているのでしっかり見極めることが大切ですね。
個人的にはゴルフもしませんし、花粉症でもないので、少しでも安い方が・・・
平成18年度の発売戸数は前年度比15.3%減の7万804戸で2年ぶりに前年を下回りました。
8万戸割れは8年ぶりで、値上がりを見込んだ売り渋りの影響が出ているようです。
詳細は千葉県が前年度比20.8%と増加以外は、東京23区31.9%、23区以外11.1%、神奈川県17.2%のマイナスとなりました。
最近は通常マンション完成前から販売を始めますが、ここ最近は完成してから売り出す物件も出始めているそうです。
その一方で1戸あたりの平均価格は上昇、4.2%アップの4297万円と4年連続での上昇になってしまいました。
(その結果平均契約率は5.7ポイント低下の77.5%)
そのため、郊外では新規物件が減ってきているようです。
ちなみに3月の発売戸数は前年同月比28.0%減の5463戸。
だんだんマンション購入が難しい環境になってきましたね。
中古の億ションが今流行っているそうです。
築5〜10年位の築浅マンションで1億円以上!
まあ私には全く関係ありませんが・・・
富裕層及び、団塊の世代の方が購入をしているようです。
中古で1億円以上のマンションですから、相当凄いんでしょうね。
マンションは1日住むと中古になり、価格は3割下がると言われています。
新築を購入する人は覚悟が必要です。
国土交通省が全国の新築中層マンション389棟を無作為にサンプル調査した結果、1割以上にあたる40棟が耐震強度不足の疑いがあると発表しました。
(建て替えの目安としている基準の半分以下はなし)
書類の差し替えなどの偽装も見つかっていませんが、設計上の問題が多いようです。
基礎と骨組みの設計図(構造図)が構造計算書と一致していなかったり、耐震性を検証する際に建物に掛かる力を低く見積るなどが発見されたそうです。
正確な基準がないと前に新聞を読んだことがあります。
難しい計算だとは思いますが、設計代もマンション代に含まれていますので、しっかりして欲しいものです。
また設計をしっかりやっていても、業者が設計図通りやっているかは疑問ですし、信頼するしかないんでしょうね。
2月の首都圏マンション発売戸数が前年同月比19.4%減の4804戸で、13年ぶりに5000戸を割り込みました。
販売価格の上昇を見込んだ業者の売り惜しみの影響によるものが大きいようですね。
これを受け、1戸当たりの販売価格は4621万円で、同15.7%(627万円)に上昇。
郊外部では、価格上昇のために購入をあきらめるケースが出始めてきているようです。
これにともない契約率は同3.7ポイント減の77.5%に下がり、2月末の在庫物件も同27.9%増の7388戸と上昇。
マンション新規販売戸数が減り、価格が上昇してきました。
1月の首都圏マンション発売戸数は2868戸で前年比11.6%減になりました。
契約率は74.1%で、好調の基準である契約率80%割れは6カ月連続になりました。
今後のマンション価格の上昇を見込んでの、売り惜しみ、発売先送りが続いているのか?マンション需要が下がってきているのか?分かりづらいところですね。
一般的には前者の考え方の方が大半です。
また、1戸あたりの販売価格は3856万円となり、前年比7.1%上昇で、価格の上昇は続いているようです。
あんまり上がるのは・・・
また耐震偽造が発覚しましたね。
私の記憶が正しければ4人目?だと思います。
今回も偽造を認めたと言うことで、また価格競争に勝つために偽造を繰り返したんでしょうね。
マンションも50件ほど手がけたと言うことで心配です。
マンション購入時に私が最も不安だったのは適正価格が分からないので、この価格が良いのか悪いのかが分からない事でした。
(安す過ぎなのか?高く取られているのか?)
確か姉歯建築士が設計したマンションは安く売られていて、購入者も他より安いので購入した人が多かったようでした。
基本的に物を作るのに原価+人件費は最低掛かって来ますので、それを無理して安さを追及するとどこかで歪が出てきます。
安かろう悪かろうですね。
最近では不二家、三洋電機、三菱自動車等と同じですね。
品質確認をするとやはりコストが掛かってきますので、それをしなければ安く売れますし、その部分は見づらい部分ですので分かりづらいです。
これは企業の意識の問題ですが、購入する側も、しっかり品質確認した物を高いからと遠慮し、安い方安い方に流れてしまうと、売るほうも安い方へ・・・と悪循環になってしまうような気がします。
買うほうも、何故安く売れるのかを考えて購入する時代なのかも知れませんね。
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